トイプードルの食事(第二ステップ)
ふやかしたドライフード中心の食事になります。
ただ、この期間は2〜3週間程度で、その後は硬いドライフードのみとなります。
ふやかしたドライフードの作り方は、
- 一日分を一回に作って朝晩を分けたほうが、うまくふやかせます
- ふやかし用の容器はあまり大きくないものを使用する
- 熱湯を注ぎ、熱湯の量はドライフードの半分程度入れます
- サランラップなどでラップして蒸します
- 5〜10分程度経ったら、ドライフードをかき混ぜて再度ラップします
- それから10〜15分でふやかしドライフードが完成します
B 食事の内容
食事の内容
硬い段階でのドライフードを一回の食事に対して30〜40gを上記の通り、熱湯でふやかします。その上から小さじ2杯程度のパピー用缶詰をトッピングします。これが食事の内容です。
(1)大食漢の子
野菜で調整してください。キャベツやブロッコリンをボイルして15〜20g程度トッピングしてください。
(2)食べが悪い子
dbf社製の「ひな鶏の水煮」の缶詰のお汁と身を若干多めにトッピングしてやってください。
それでも食べが悪い場合は、鶏の胸肉を湯がいて、冷ましてから細かく裂いてトッピングしてください。
ワンちゃんを迎え入れて数日間
上記のレシピの食事を完食する場合は問題ありませんが、食の細い子の場合移動によるストレスで食べなくなるケースがあります。
この場合は、(2)に記載した「食べが悪い子」と同様のレシピで与えてください。
ただ、完全に食欲が戻った場合は、2に記載した基本的なレシピである「ふやかしドライフード」と「パピー用缶詰」のみを与えてください。
食事を次のステップへ
前述の通り、2〜3週間で硬いドライフードのみの食事に移行するためのステップとして、次の内容で進めてください。
@基本形であるふやかしドライフードとパピー用缶詰を完食できるようになったら、段々と缶詰の
量を減らしてください。なお、缶詰を減らした分をドライフードで補うため、若干(数グラム程度)
ドライフードを増やしてください。
Aふやかしドライフードのみとなったら、次はふやかし時間を短縮して段々と硬くしてドライフード
を与えてください。
Bある程度硬いドライフードにした段階で、ふやかしドライフードと硬いドライフードを混ぜて与え
てください。この状態を完食した場合は、次は完全に硬いドライフードのみで結構です。



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