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トイプードルの爪の手入れについて

トイプードルの健康管理

 爪は伸び過ぎますと自分の体を傷つけたり、相当長くなりますと歩行にも支障がでる場合があります。また、抱っこしたときなどに服に引っかかって服がだめになったり、バタバタしたときなど、飼い主の顔などに怪我をさせる場合があります。
 プードルの場合は、後ろ足で強く地面を蹴るため、散歩など土に接している子の場合の後ろ足の爪は削れて伸びるのが遅いですが、前足はすぐに伸びますので定期的に爪切りを行う必要があります。

プードルを爪の手入れの方法

準備するもの

爪切りには「ペンチ・タイプ」と「ギロチン・タイプ」がありますが、仔犬のうちは両タイプともOKですが、成犬になって爪が硬くかるとペンチ・タイプの方が切りやすい場合があります。
また、爪切りの必須アイテムとして、「止血剤」をご用意ください。深爪をした場合多量の出血を伴う場合があり、止血剤は必需品です。

爪切り開始

前述の通り深爪を行いますとワンちゃんは痛がり、多量の出血を伴いますので、当方としては深爪のリスクがないように、2週間に一度程度の頻度で先端のとがった部分をカットしてやることをおすすめします。頻繁に爪切りをすれば、深く切る必要はありません。
また、爪切りをする場合、ワンちゃんが暴れますと危険ですので、脇に完全に固定して行うか、二人で行うか、のどちらかで行ってください。

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