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当社の犬舎&ショップと他のショップとの違いについて

出産予定情報

私どもの犬舎とショップでは、より可愛いワンちゃんを健全で健康に育て、お客様に販売後もしつけや食事、健康管理などのアフター・フォローを徹底的に行っています。
一般的に言われている売りっぱなしのショップと言われないように日々努力しております。

@混合ワクチンの完全2回接種

私どもでは、巷に蔓延している悪性ウイルスの感染を防ぐために、お客様にお渡しするまでに2回の混合ワクチンを接種しております。混合ワクチンを2回接種すれば、悪性ウイルスへの抗体率は90%近くまであがると言われており、お客様側で引渡し後1ヶ月以内にもう一度接種(3回目)すれば100%の抗体が確保されます。

(他のペットショップの状況)
一般的な巷のペットショップでは、ワクチンを未接種でお渡ししたり、大手のショップの場合は有料でのワクチン接種でお渡ししております。 当ショップのように完全2回を無料で接種してお渡しするショップは日本では大変画期的なショップといわれています。ちなみに、混合ワクチンを獣医で接種した場合は、1回が6000〜10000円程度必要ですので、私どものショップでは20000円近くを当方負担でお客様にご提供している形をとっています。

A育児期間とサークルでの仔犬の頭数

私どもの犬舎では、母親につけている期間をトイプードルの場合は40〜45日間、小型プードルの場合は45〜60日間としています。これは、@授乳(母子免疫)を長く受けることで健康的に仔犬になる、A母親とのコミュニケーションをより長くとらせることで社会性を教える、などを目的にしています。健康で人間大好きでかつしつけのしやすい子になりやすいからです。
また、ショップでは、一つのサークルに必ず2匹の仔犬を入れています。一つの檻に1匹の仔犬だけ入れておきますと、社会性が理解できず、かつスタッフがかわいがらずに1ヶ月以上ひとりで置いておきますと、人間になれずらい子が誕生してしまいます。

(他のペットショップの状況)
一般的に仔犬が店頭に出るスケジュールは、ブリーダーでは生後30〜35日で親から離して離乳食に入り、35日〜40日でペットショップに売却されて店頭に並ぶ形となります。
ペットショップでは、飼育管理を優先するため、1ケージに対して一匹の仔犬を入れて育てます。 そのため、社会性が欠落したり人に慣れ難い仔犬が生まれるのです。ペットショップのケージの中で隅にばかりいたり、震えている子が多いのは、前述の内容による場合が多いからです。

Bしつけや食事管理、健康管理のアフター・フォロー

一般的に、「ペットショップは売りっぱなしだ」とよく聞きます。私どものショップでは、営業時間外でもお客様からの健康面や食事面でのご相談を随時受けてご対応しております。
また、しつけについては、毎日無料でしつけ教室を行うと同時に、電話やメールでのご質問も受けております。
(注)ただし、当方で買われたワンちゃんのみの対応となります。
売りっぱなしで不親切なショップと言われないように、当社として日々努力しております。

C犬舎のポリシー(乱繁殖の禁止と日々のドッグラン)

当社もプードルを年間何百と飼育・管理しておりますが、管理体制の悪いブリーダーの仔犬を見る場合があります。多くの場合管理不備のブリーダーの仔犬は、(a)免疫力が低い、(b)人馴れしていない、
(c)毛量が少ない、などがあります。その原因は、

(1)乱繁殖の場合(計画的な出産ではなく、連続出産させているケース)
連続出産をさせますと、母親の子宮が疲弊して、生まれる子犬に免疫不全などの症状をおこしやすくなります。 当犬舎の場合は、計画出産により乱繁殖は一切行っていません。
(2)日々太陽に当てない場合
犬にとって太陽に日々当てることは大変重要です。体全体や皮膚・毛の活性化と免疫力の向上につながります。一部のブリーダーでは、小さいケージに入れっぱなしして太陽に当てず、一生を暮らす犬たちもいます。(太陽に当てていない親の子供は疾患を持ちやすい傾向があります )
当犬舎では、毎日2〜3時間をドッグランの時間にあてて、野外で走らせています。みんな楽しそうに遊んでいます。
(3)短い期間で母親から仔犬を引き離す場合
前述に記載との通り、育児期間において、親から離す期間を厳守して管理しております。 社会性が欠落した仔犬は、情緒不安定になる傾向があり、仔犬の授乳期間は大切です。

Dよりよい親犬の確保(米国有名ブリーダーとの提携)

当犬舎では、ティーカッププードル、タイニープードールの本場である米国から毎年親犬を何匹も購入して、より小柄で健康かつお顔の可愛い子犬をお客様に提供するため、努力しております。

(他のブリーダーの状況)
一部の健全なブリーダーを除きますと、現在の犬の業者間の取引額が低迷し、ダックスなどは5年前との業者間売買価格と比較しますと、五分の一になっております。その影響から近年は親犬の確保に対して積極的なブリーダーが少なくなり、自社で生まれた子犬を種オスや台メスに使うなど、外部からよい血を犬舎に導入する意欲が薄らいでいます。
小柄で可愛く健康的な仔犬の繁殖するには、どうしても積極的な親犬の確保が必要であり、当方の犬舎では究極のペット・タイプを繁殖している米国有名ブリーダーと提携して、親犬を輸入しております。

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シンシア★dog-house/ペットショップ Poo&Dachs)
〒193-0803 東京都八王子市楢原町362-5

TEL:0426-22-1424 FAX:0426-22-0000

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