ホーム > ワクチン接種の流れ当店のワクチン接種の流れ(生後1年以内の仔犬の場合)
ワンちゃんにとって、特に仔犬にとって非常に重要なワクチンの接種の流れについて記載いたします。記載の内容は、混合ワクチンと狂犬病ワクチンの二種類についてです。
なお、感染性・毒性とも強いウイルスの詳細については、ワクチンとウイルスをご参照ください。
1.第一回目の混合ワクチンの接種(生後40日)
当ショップの場合、ショップ・デビュー時の生後40日のワンちゃんの全てに第一回目の6種混合ワクチンを接種いたします。この混合ワクチンには、@パルボ・ウイルス、Aジステンパー・ウイルス、Bアデノ・ウイルスT型、Cアデノ・ウイルスU型、D犬パラインフルエンザ、E犬コロナ・ウイルスの6種類が入っています。
なお、当ショップが接種しているファイザー社のバンガード6種は、抗体形成が短期間でできるため母子免疫に影響されることなく「抗体のベース作り」を行います。ただ、ほかメーカーのワクチンの場合は生後55日以降の接種をオススメします。(生後40日では効かない場合があるため)
2.第二回目の混合ワクチンの接種(生後55〜60日)
当ショップの場合は、お客様にお渡しする直前に第二回目の6種混合ワクチンを接種いたします。このワクチン接種によりウイルスに対する抗体が急激に向上いたします。
なお、55日以前に引取りを希望されるお客様は、一度引取られてワンちゃんが環境に慣れたあと1〜2週間後に当店に持ってきていただき、その時点で2回目のワクチンを接種いたします。接種のための時間は1時間程度お待ちただく形となります。
ただ、当店の場合は二回目までは原則無料ですが、次の場合はは有料となります。
@セール対象のワンちゃんでワクチンが1回目のみと記載してある場合
A販売価格が19万円以下のワンちゃんの場合
3.第三回目の混合ワクチン(第二回目接種1ヶ月後)
第三回目は混合ワクチンは、お客様で接種していただきます。ただ、このワクチンを接種することで抗体形成がほぼ完全となります。非常に重要なワクチンですので、接種をオススメします。
接種する時期は、第二回目のワクチン接種後3週間〜1ヶ月です。
4.お散歩開始
第三回目の接種後、抗体が完成する1〜2週間経過後にお外はOKとなります。お散歩や公園デビューを始めてください。
5.狂犬病ワクチン
第三回目の混合ワクチンを接種後10日経過すれば狂犬病ワクチンの接種が可能となります。アジアで日本人が感染して連疎せくして死亡しているため、今後狂犬病ワクチンの接種と役所への犬の登録が厳しくなりますので、狂犬病ワクチンの接種と役所への犬の登録をオススメします。両者とも獣医さんが代行してやってくれます。費用的には7000円〜8000円程度ですか。







