ホーム > プードルブリーダー&犬舎紹介 > ポリシー&ブリーダー紹介ポリシー&ブリーダー紹介
当犬舎は、東京多摩地区最大級のプードルブリーダーで、繁殖させているプードルの半分以上が小型サイズです。米国コロラドで受け継がれた小型の血統を大切に継承し、より小さくて可愛らしいワンちゃんのブリーディングをおこなっております。
プードル専門ブリーダーとしてのポリシー
1.小型プードル(ティーカップ&タイニー・プードル)のブリーディング
ティーカッププードルやタイニープードルが話題になる前の2002年5月、コロラド在住のブリーダーが、お母様の病気で犬が飼えなくなり、ブリーダーを廃業しなければならないとの連絡が入りました。
このブリーダーは、10年にわたり、小型プードル専門で繁殖をおこなってきた方で、家族同然に飼わいがっていました。ワンちゃんたちは小さくてかわいいお顔の子ばかり。私たちは早々に渡米し、ワンちゃんたちを引き取り、ブリーディングを開始しました。
そのため、当犬舎の半分以上が小型サイズのプードルから構成されています。コロラドで受け継がれた小型の血統を大事に継承して、パートナーとしてベストなワンちゃん作りにまい進しております。
2.究極のペット・タイプ
当犬舎に、チャンピオンの有無を聞かれる方がいらっしゃいますが、その場合、当方のポリシーと違う旨をご説明しております。私どもの考え方は、飼い主にいかにかわいがられるワンちゃんを作るかを追求しており、チャンピオン犬を作ることではございません。
お客様のパートナーとしてお届けできるワンちゃんは、
- マズルが短く、お鼻が真っ黒で小さい子
(小さいボタンのようなお鼻) - しっかりしたおでこの子
- お目々がクリクリと大きくてまんまるな子
- 小柄な体格の子
- ちょっと胴長で足と胴のバランスがよい子
- 人間に従順で陽気な子
プライドの非常に高い子、ほかの犬や人間と交わらない子については、親犬として適さないため、早期段階(1歳未満)で里親に出し、新しい生活をおくってもらっています。
3.アフター・フォロー
現在のペット・ショップの多くが、「店員が犬の知識に乏しい」「販売後のフォロー体制がない」など、売りっぱなしの状態にあります。私どもはプードル専門のプロです。販売後の健康相談・しつけ相談・交配出産相談など、当方でお買いいただいたお客様に対し、日々ご相談を受けて対処しております。ペット業界の問題点の反省に立ち、販売後において、少しでもお客様のお力になるように、アフター・フォローをおこなっております。
4.ワクチネーション
私どもは、大事なワンちゃんが悪性ウイルスに感染しないように、混合ワクチンなどの接種をおこなっております。
ワクチンの効力が弱くなる9〜10カ月で、当方の親犬のすべてにワクチンを接種。販売用の仔犬は、生後55〜60日の間に必ずワクチン接種をおこなっています。お客様にもワクチンの重要性をご説明して、ワクチン接種の継続をお願いしております。
プードルブリーダーの経歴紹介
| 2001年5月 | 東京都小金井市に「小動物専門ショップ ミニ丸」を開店 |
| 2001年7月 | フェレットの米国三大メーカーであるパスバレー社と東日本地域の代理店契約を締結 |
| 2002年3月 | 小動物の輸入規制が拡大したことに伴い、犬の専門ショップへ変更すると同時にショップ名を「Poo&Dachs」へ名称変更する |
| 2002年5月 | 米国より小型プードルの成犬を中心に順次購入、ブリーダー業を開始 |
| 2003年5月 | 東京都八王子市に犬舎を建設 |
| 2004月11月 | 小金井市から八王子にショップを移転、現在にいたる |







